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CBDがアルコール摂取障害に効果あると研究チームが発表

 

CBDは近年その医療効果に注目が集まっているが、アルコール依存に対しても効果があることがこれまでの化学的エビデンスを元に発表された。

アルコールの摂取量を控えさせる効果だけでなくアルコール摂取からくる肝臓や脳へのダメージ、ストレスを弱めると論文の著者は言う。

学術雑誌「Frontiers in Pharmacology」への掲載を控えている論文は、どうCBDがアルコール使用障害に効果があるのかを総合的なデータを元に記している。著者であるフランスとベルギーの研究チームは1974年から2018年の間に行われた計26の研究結果を参考にした。例として、動物にエタノールを投与し、さらにCBDを投与したネズミとが与されなかったネズミに比べてエタノール入りのリキッドに到達出来る労働を行わなかった(レバーを押すとリキッドが飲めるギミック)とされている。

アルコールの肝機能障害に関する研究では5日間12時間毎にアルコールを強制されたネズミにもCBDを投与されたのとされていないとで肝臓のダメージが異なった。また脳細胞の低下も著しく抑えられた。

現存しているアルコール使用障害用の薬品は効果が不十分であり、新しい薬品の研究も進んでいない。CBDはCB2受容体との働き方がとても複雑な事から、26の研究で上げられた効果以上が期待できる。アルコール使用障害から発生するストレス、大量摂取、肝機能障害、脳障害、依存症等に効果がある事は判明したが、長期間なアルコール障害とCBDの相性や人間の治験が必要だと著者は言う。

 

CBD Might Help You Cut Back On Drinking Alcohol And Reduce Its Damaging Effects, Study Says

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