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個人嗜好用の大麻、豪州首都で解禁へ。州レベルで初めて

 

来年の1月31日から個人の嗜好用に限ってのマリファナ使用を認める法案を可決しました。ただ、オーストラリア全土で適用される連邦法では認められていないことから、逮捕をされる可能性もあるとして注意を促しています。

 

しかし、ここオーストラリアは向こう何十年も前から法律上は違法でも大麻に関して寛容的であった側面があり、少量の所持であれば警察も黙認、あるいは少額の罰金程度で事が済んでいた。

特にオーストラリアの東側に位置するNSW州の山間部にあるニンビンという村は世界各国から旅人が集まる場所で、大麻とアートの村とも呼ばれているぐらい世界中から大麻愛好家が集う場所があり、そこでは大麻を販売しているお店や実際に大麻を吸いながらお酒を飲めるBARもあり警察も黙認。

毎年5月に行われているマルディグラスと呼ばれる大麻収穫祭では世界中から観光客が集まり、警察も混じって和気あいあいとお祭りを楽しむ。

 

 

 

すでに歴史もあり、場所もある国だからこそ多くの人の認知や知識がある。

日本は、まだ議論さえされていない状況。

 

 

18歳以上であれば1人当たり乾燥大麻の所持が50グラムまで認められ、1人当たり2株、1世帯当たり4株まで栽培する事が認められた今回のオーストラリアの新法案のようになるまでは、まだまだ時間がかかるのかもしれない。

 

 

 

 

 

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