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MLB大麻規制緩和。ケガ治療などで選手会と検討

 

米大リーグとその選手会が、大麻の規制緩和を検討していると2日付のロサンゼルス・タイムズ電子版が伝えた。

ケガの治療や痛みの緩和の目的で使用することを認めるかどうか、検討に入ってるという。

 

https://www.latimes.com/sports/story/2019-10-02/opioids-marijuana-testing-major-league-baseball-tyler-skaggs-kyle-blanks

 

他のスポーツではすでに大麻を禁止薬物から外しているリーグもあり、その背景には中度から重度の痛みに対する鎮痛剤として処方されたり、怪我などに起因する慢性の痛みや、手術後の痛みへの薬として使用されるオピオイド鎮痛薬が多量に摂取すると常習性が生じ、一度に過剰に摂取すると死に至る恐れもあるというオピオイド問題がある。

それに比べ大麻はオピオイドと同様の鎮痛作用があるにも関わらず、大麻の安全域は極めて広く大麻で死亡することはないため、オピオイド鎮痛薬の代替えとして今後スポーツ界に広まっていくのは時間の問題なのだろう。

 

 

 

 

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