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【CBDユーザー必見】お子様からお年寄りまで、体重別、症状別CBDの摂取量の目安とは

 

CBD製品を購入したけど、一体どれくらいの量を摂取すれば良いのでしょうか。

摂取する目的や年齢、体重によってそれは変わってくるところ。

さらに、効果にも個人差が出やすいもので、世界保健機構WHOで安全性が認められているところはあっても、適正な摂取量の規定は定められていません。

しかし、30年間以上に渡り医療大麻の研究を続け、4000人の患者を診たという実績をまとめた本、Medicinal Cannabis―Healing without the High(筆者Leonard Leinow氏)の文中で、体重別、症状別の摂取量の目安の記載がありましたのでご紹介させて頂きます。

 

 

1.CBDの摂取量が少なめで効果が期待できる症状

 

・不眠 

・頭痛 

・気分障害 

・吐き気 

・PTSD 

・ストレス 

・代謝不全

 

【摂取量表の見方】

左側の縦軸の体重(kg)に対して、右側の横軸は1日あたりの総摂取量(mg)となります

②右側の横軸LEVEL1が最初に始める摂取量の目安となります。

例えば体重54kgの方であれば近いところの55kgのLEVEL1の1.1mgを一日に摂取量として始めます。

③2日〜4日LEVEL1記載の摂取量を続けてみて効果を感じなければLEVEL2へ摂取量を増やします

④毎LEVELごと、様子をみながら効果が出るまでLEVELを上げていきましょう

⑤万が一体調に不調が出た場合には、摂取量を減らすようにしてください。

⑥処方されている薬や医薬品などと併用する際には必ず使用前に医師に相談してください

 

※アメリカのコンシュマーレポートでは目安1日10mgくらいからのスタートでも問題はないと言っています。

 

下記の表もあくまでも目安となりますのでご理解ください

 

 

2.CBDの摂取量が十分に必要となる症状

 

・痛み

・炎症

・関節炎

・自己免疫疾患

・ライム病

・不安障害

・うつ病

・精神障害全般

・繊維筋痛症

・多発性硬化症

・過敏性腸症候群(原因不明の下痢・便秘など)

・自閉症

・体重減 / 拒食症

 

 

 

3.CBDの摂取量を膨大に必要とする症状

 

・がん

・てんかん

・発作

・肝臓病

・その他の命に関わる重度の病気全般

 

 

CBD製品も決して安いものではないので、過剰に摂取するのではなく、適正な摂取量で効果を得るに越したことはありません。

ぜひ、上記の表を参考に自分の目的と体重に合わせた摂取量を調節してみてください。

 

 

 

参考文献 : https://www.amazon.com/CBD-Patients-Medicinal-Cannabis-Healing-without/dp/1623171830

参考、引用サイト:CBD SALON

 

 

 

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