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大麻、ついに宇宙へ

 

Biosciences社はこのほど、2020年3月の国際宇宙ステーション物資輸送の際に、大麻(厳密には、微量ながらTHCが含まれる、日本で使用可能なCBD製品の原料となるヘンプ)の細胞培養物も宇宙へ送ると発表した。

プロジェクトの目的としては、大麻の細胞が宇宙環境下で遺伝変異を起こすか否かを調べるというもので、地球に帰還後科学者たちは大麻のDNAを調べ、遺伝子に変化があったかを検査するとのこと。

480以上の栽培培養物と一緒に大麻も宇宙空間へと旅立つわけだが、世界的に大麻は繊維の原料や非生物分解性プラスチックの代替品、また数々の治療効果があると言われる非向精神成分カンナビジオール(CBD)の主原料など、様々な用途があり有効利用されているため、今後の未来を見据えた上で宇宙空間に行くのだと思っていいのではないのだろうか。

 

そういった傾向にあるのにも関わらず、日本ではまだ正しい解釈がされず、間違った教育が行われている。

 

このYAHOOの元記事のコメント欄に

”現在の常識が未来の非常識だったりする”

とあるが正にその通りだと思う。

そして、

”世界の常識が日本の非常識だったりする”

とも言えるのではないだろうか。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191228-00032792-rolling-int

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